活動報告(全国)

参議院本会議にて緊急質問を行いました

掲載日: 2012年11月02日

本日11月2日、参議院本会議において、総理大臣に対し緊急質問を行いました。緊急質問は、1985年中曽根内閣以来27年ぶりとなります。

広野ただしは、「国民の生活が第一」を代表して質問に立ちました。質問要旨は以下の通りです。

 

《内閣総理大臣問責決議等に関する緊急質問要旨》

  1. 問責決議をどのように受け止めているか、その重みについて問う。
  2. 最善最強であったはずの内閣を、問責後に改造した意図、意味を問う。
  3. 消費税増税関連法の責任者、安住財務大臣、小宮山厚労大臣を替えた無責任閣僚人事の意図、意味を問う。
  4. 田中慶秋前法務大臣の更迭、そして野田政権下で5代目となる法務大臣の任命責任について問う。
  5. 前原大臣の実態のない事務所経費計上事案についての総理の見解如何。
  6. 拉致問題担当大臣も、野田政権下で、4代目。総理の任命責任を問う。
  7. 田中慶秋前法務大臣の参院・決算委欠席と憲法63条違反問題についての総理の見解如何。
  8. メルトダウンした原発の対策・処理計画。廃炉の計画について問う。
  9. 被災地の方々に対する増税やその他負担増の影響を改めて問う。
  10. 復興予算の流用問題についての見解如何。
  11. 政府の経済対策は、too little、 too lateで効果は極めて小さい。総理の見解如何。

 

 広野ただしの発言内容はこちら>>

参議院インターネット中継ページより、動画がご覧いただけます。

※富山県内の情報および2011年10月以前の情報は、こちらをご覧ください。

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