活動報告(全国)

参院・財政金融委員会にて質問に立ちました

掲載日: 2013年03月21日

3月21日の参議院・財政金融委員会において質問に立ちました。

麻生財務大臣兼金融担当大臣に対し、以下のことを中心に質問しました。

 

Ⅰ.「3本の矢」戦略だけではダメ。

パイを大きくするだけでは、結局は格差是正にはつながらない。
賃金・所得・雇用の改善政策が、併せて必要。

  1. スタグ・フレーションの懸念
  2. アクセルとブレーキのタイミングについて
    (いつもブレーキを早く踏みすぎる)
  3. 内需振興を中心に!!
    (地域経済・中小企業の活性化の重視)
  4. 証券監視委・金融庁の監督責任は?
  5. 大量生産・大量消費経済からの脱却

 

Ⅱ.ポスト中小企業金融円滑化法について

 

発言内容は参議院インターネット審議中継よりご覧いただけます。

 

—–質疑を終えて——

全般に、国民のくらし、所得というものを大切にするという観点は欠如している。失業を軽く考えていると感じた。

アベノミクスは国民の一部は潤って、他の一般国民、中小企業には行きわたらない。

来週27日(水)は安倍総理大臣に直接質問をぶつけます。

※富山県内の情報および2011年10月以前の情報は、こちらをご覧ください。

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