活動報告(全国)

「日本復活Vプラン」朝食会・研究会を開催しました

掲載日: 2015年06月11日

孫崎先生 広野

去る610日(水)、恒例の朝食会・研究会(70数回目)を東京のKKRホテルにて行いました。

「イスラム社会(諸国)と日本外交の今後の方向」と題して、講師の孫崎 亨先生(元イラン大使、元外務省国際情報局長、元防衛大学教授)にご講演いただいた後、聴講者から活発な質疑もあり、充実した研究会となりました。

孫崎先生のご講演の中で、印象に残ったのは、「中東情勢は、衰えたりといえどもアメリカの影響力大」ということ。

私「広野ただし」は、「今回の国会での安保法制(案)」について、「日本の国際安全保障は、東アジアでは、周辺事態法の延長線で専守防衛で、対処すべきである。中近東等、イスラム諸国との対応は、国連中心で対応すべき」と、締めくくりでのご挨拶で述べさせていただきました。

中近東では、「アメリカは、対イラン、対イラクで、大きな間違いをおかし、その結果が、現在の混迷する中近東情勢の大きな要因」となっているので、孫崎先生の標記の指摘は大変参考となった次第です。

※富山県内の情報および2011年10月以前の情報は、こちらをご覧ください。

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