活動報告(全国)

民主党広報委員長を辞任

掲載日: 2012年02月10日

 私「広野ただし」は昨日2月9日(木)民主党輿石幹事長に院内幹事長室で面談し、民主党広報委員長(役員)の辞職願いを提出した。輿石幹事長は、一旦預かりとされたが、後刻(午後)正式に辞表を受理された。

 2月8日(水)には、平成23年度4次補正予算が成立し、一つの区切りとなるとともに、2月7日(火)民主党常任幹事会で「明日への責任」対話運動本部の設置が決定され、「社会保障と税の一体改革」の全国キャンペーンが党として本格的に展開されることとなったため、やむなく「広報委員長」辞任の政治決断をすることとなった。

 「明日への責任」対話運動本部は、幹事長室、政調、税調、行革調査会、国民運動委、企業団体委、組織委、広報委等、民主党の組織を挙げて「社会保障と税の一体改革」を全国キャンペーンするものであり、広報委員長は、その重要な役割を果たさなければならない。

 私自身は、昨年末の政調、税調で「デフレ下の今、また東日本大震災の復旧復興が未だしの中、また欧州信用不安などで、リーマンショック後の国際経済情勢が揺れ動く時勢において、政権交代時に国民にお約束した政治・行政改革が、誠に不十分な現状下、消費税増税には、断固反対である」旨主張してきた。

 このような中で、「全国キャンペーン」の中心的な役割を果たすことは、私「広野ただし」の政治信念にもとることとなるので、上述のような政治判断をしたところであります。

 よろしくご理解の程お願いいたします。

参議院議員
広野ただし

※富山県内の情報および2011年10月以前の情報は、こちらをご覧ください。

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