活動報告(全国)

参議院 拉致特委にて質問に立ちました

掲載日: 2012年04月16日

政府答弁 広野質問

私「広野ただし」は4月16日、「北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会」にて質問に立ちました。

ミサイル発射問題について、「平和・安定・防衛問題の外からの困難に対し、日本政府の直接的な外交面での働きかけが不足、ミサイル発射情報も安全上、早く伝えてしかるべき」と、玄葉光一郎外務大臣、松原仁拉致担当大臣、神風英男防衛大臣政務官に質問しました。

◆質問内容

  1. 今般の北朝鮮ミサイル発射について、政府全体として直接的な働きかけ等、更なる自制を求めることはできなかったのか。交渉ルートの確立は拉致問題の解決にも必要である。
  2. ミサイル発射に伴う、政府の初動遅れの問題について
  3. 今後の核実験等自制に向けた働きかけについて(制裁措置を断行)

「広野ただし」の全発言内容はこちら

参議院インターネット中継ページより、動画がご覧いただけます。

※富山県内の情報および2011年10月以前の情報は、こちらをご覧ください。

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