活動報告(全国)

民主党への離党届の提出及び参議院 新会派の設立について

掲載日: 2012年07月02日

民主党へ離党届を提出!!

消費税関連法案は13兆円の増税を国民の方々に課すこととなります。

東日本大震災の復興は緒についていません。 私「広野ただし」は2月に民主党の役員を辞任しており「増税反対」とかねてより主張しております。

小沢元代表と輿石幹事長との会談では、党内の亀裂回避のギリギリの交渉であったもののまとまらず、それを受けて離党する参議院議員12名の代表として、衆議院議員38名とともに輿石幹事長に本日離党届を提出しました。

新党立ち上げに決起した50名で3党合意した法案が成立しても来たる衆議院選挙で友党等と連携し増税を断ち切る覚悟です。

今後ともご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

 

--以下7月4日追記--

 

新会派「国民の生活が第一」設立!!

新会派立ち上げ会見この度、私「広野ただし」は、三党合意の消費税大増税法案を打ち破るために、民主党を離党し「小沢一郎」さんを始め、同志の皆さんと新党を結成すべく、立ち上がりました。

本日、参議院議員の12名の皆さんとともに会派名「国民の生活が第一」を立ち上げ、私「広野ただし」は参議院会派の会長として参議院事務局に届け出をいたしました。

役員は、幹事長 森ゆうこ参議院議員、国対委員長 主濱了参議院議員、政審会長 中村哲治参議院議員に決まりました。

野田総理のもとの現在の民主党は、もはや、政権交代を成し遂げた民主党ではありません。

国民を裏切り、国民を苦しめる政治ではなく、豊かな日本を作るため、私は同志とともに今後とも全力を尽くす覚悟ですので、何卒、皆様には倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますよう、お願いいたします。

参議院議員
広野ただし

※富山県内の情報および2011年10月以前の情報は、こちらをご覧ください。

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