活動報告(全国)

問責決議案の提出について

掲載日: 2012年08月08日

問責決議案提出8月7日(火)夕刻、平田参議院議長宛に、自公を除く野党7会派は、野田佳彦内閣総理大臣に対する問責決議案を共同で提出しました。 私「広野ただし」は7会派の発議者の1人として提出に立ち会いました。

参考記事(FNN映像ニュース)はこちら>>

■■提出理由(全文)■■

野田内閣が強行しようとしている消費税増税案は、2009年の総選挙での民主党政権公約に違反するものである。

国民の多くは消費税増税法案に反対しており、今国会で消費税増税法案を成立させるべきではないとの声は圧倒的多数となっている。

最近の国会運営では三党のみで協議をし、合意をすれば一気呵成に法案を成立させるということが多数見受けられ、議会制民主主義が守られていない。

参議院で審議を行うなか、社会保障部分や消費税の使い道等で三党合意は曖昧なものであることが明らかになった。

国民への約束、国民の声に背く政治姿勢を取り続ける野田佳彦内閣総理大臣の責任は極めて重大である。

よってここに、野田佳彦内閣総理大臣の問責決議案を提出する。

※富山県内の情報および2011年10月以前の情報は、こちらをご覧ください。

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