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※富山県内の情報は、こちらに掲載されています。

【ご挨拶】政権交代をめざし野党再結集を急ごう!!

いつも皆様には、大変お世話になり、本当にありがとうございます。

さて、昨年の総選挙は、小池劇場がありましたものの、結局、国政は、これまでより、もっとひどい、「一強多弱」状態で、「自公政権」が2/3以上の絶対多数をしめる、これまでと変わらない「非常な閉塞感」に覆われた惰性の政治が続くこととなりました。
しかし日本を取りまく内外情勢は、誠に厳しく、対外的には、北朝鮮問題をはじめ近隣諸国との外交改善問題(対韓国、対中国、対ロシアとの難しい諸課題)、多発するテロ問題、難民問題、人権侵害問題等々、問題は山積しております。また対内的には、「人口減少、少子・高齢化、地方の疲弊、財政の悪化、人材育成、格差拡大等々」の待ったなしの難問に直面しています。

「自公政権」は、口では、これらの諸課題に積極的に取り組むとは言っていますが、基本的には、官僚のお膳立ての通りに動くだけで、(おまけ、最近では、官僚が平気でウソを言い、平気で公文書を偽造・改ざんしている始末で、日本の行政基盤が、メチャメチャになってきています。)何ら抜本的な解決は図られません。(安倍長期政権は、ますます傲慢になり、国民との距離が、どんどんひらいていっています。)
自由党の理念は、「自立と共生」であり、しっかりとした「安全ネット」を整備した社会を構築したうえでの「自由で、開かれた、公正な」社会をめざします。
しかし、野党が、バラバラでは政権は、取れませんし、「自公政権」になめられるだけです。
自由党は、政界再編の中核的役割を果たし、議会制民主々義の中で、競い合いのある、政権交代可能な二大政党的議会政治をめざします。
昨年のような総選挙直前のドタバタの政界再編劇では、だめです。国民の皆様は、選択に窮し、結局は、今までの政治の継続を選ばざるをえなくなってしまいます。選挙までに充分な時間的余裕をもった、「野党の再結集」が必要です。

私、「広野ただし」は、昨年の総選挙の出馬は、見送りましたが、七転び八起きならぬ「九転十起」の思いで「国政復帰」をめざし、また、四半世紀以上にわたって政治活動を共にしてきた「小沢一郎」さんを中心に政界再編を図り、「日本一新」のため、力一杯頑張りますので、皆々様の、倍旧のご支援ご協力を、切にお願い申し上げます。
時節柄、呉々もご自愛のうえ、皆々様が、益々ご発展されますよう祈念いたしております。

平成30年 秋

自由党富山県連代表
(衆:1期 参:2期 累計13年余在籍)

広野ただし

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「日本復活Vプラン」朝食会・研究会のご案内

掲載日:2018年12月07日

いつも皆様には大変お世話になり、誠にありがとうございます。

例年開催しております「日本復活Vプラン」研究会・朝食会を下記のとおり開催させていただきますのでご案内いたします。

お忙しい折、恐縮に存じますが、多くの皆さまのご出席をお待ちしております。

  1. 日時:平成30年12月20日(木)
    7時30分 受付開始
    7時40分〜 朝食
    8時00分〜講演(約1時間)
  2. 場所:「KKRホテル東京」11階 朱鷺の間
  3. 講演:「日本の外国人問題」-外国人実習生・留学生・移住政策等について-
  4. 講師:河合 雅司先生(ジャーナリスト「未来の年表」著者)
  5. 会費:広野ただし事務所(info@hirono-tadashi.com)にメールでお問い合わせください。

※この会は、政治資金規制法第8条に規定する政治資金パーティーです。
※ご出席をご希望で、会員券をお持ちでない方は広野ただし事務所(info@hirono-tadashi.com)までメールでご連絡ください。

「日本復活Vプラン」朝食会・研究会を開催しました

掲載日:2018年06月26日

去る6月14日(木)、法政大学・水野和夫教授を講師にお招きし、「広野ただし 日本復活Vプラン朝食会・研究会」を開催しました。

広野ただし

「より近く、よりゆっくり、より寛容に!!」を見すえた経済政策に転換すべき!!

水野教授

水野先生は、「グローバリズムの見直し」を踏まえて「これからの日本の経済政策について」、結論的には、標記のような経済政策に転換すべきとの考えを開示されました。

最近の世界経済は、「アマゾン」「グーグル」「アップル」「フェイスブック」「マイクロソフト」等、数社の合計「株式」時価評価額が、イギリスやドイツのGDPを超えるようになっており、金融資本市場の肥大化が、大きな経済波乱要因となっているとの分析。
世界は、地理的、空間的、時間的に本当に狭くなってきており、強欲資本主義は、終焉を迎えつつあるとのことです。

これを打開するためには、標記の視点で、日本の経済政策を今後展開すべきとの「水野先生の考え」は、極めて時宜をえた、素晴らしい指摘と思います。

日本経済を輸出志向型ではなく、もっと内需志向の経済に転換し、地域経済に活力をもたらすべきとの「広野ただし」の従来からの考えにも沿う指摘であり、本当に有意義な研究会でした。

ご協力いただきました皆々様に、心より感謝申し上げる次第です。

当日は地元新聞社の取材もお受けしました。掲載記事内容をご紹介します。

北日本新聞 平成30年6月15日掲載記事

参院選出馬へ意欲 自由 広野氏

自由党の広野允士県連代表の政策研究セミナーが14日、東京都内のホテルであり、来年夏の参院選への出馬について「選挙区か比例代表か分からないが、今年の秋ごろには気持ちを前に出して頑張りたい」と意欲を示した。
広野氏は参院選に向け、野党の再編が必要だと強調。「小沢一郎代表とともに再結集を図りたい」と述べた。水野和夫法政大教授が経済政策について講演した。

富山新聞 平成30年6月15日掲載記事

広野氏「秋に決断」 国政復帰へ意欲

自由党県連代表の広野允士元参院議員の朝食会・研究会は14日、都内のホテルで開かれ、広野氏は来年夏の参院選を見据え「秋に大きな決断を行う」と国政復帰への意欲のぞかせた。
研究会のあいさつで「野党がばらばらでは政権は取れない。政権交代可能な2大政党的議会政治を目指す」と政界再編の必要性を訴えた。夫法政大法学部の水野和夫教授が講演した。