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ご挨拶

いつも大変お世話になり心より感謝申し上げます。

さて、参議院選挙が終わり、自民・公明の圧勝となりました。
改選勢力が、衆・参両院で、2/3以上を占めるという戦後初めての政界地図となりました。
これで、日本社会が発展すれば問題がありませんが、人口減少、少子高齢化、地方の疲弊、財政の悪化、近隣諸国との外交関係、多発する国際紛争、テロ、人材育成、格差拡大等々の諸課題の抜本的解決は、遠のくばかりで、日本の将来が本当に心配です。

海外においては、英国のEU離脱、難民、差別の問題、テロの多発、南シナ海の問題等々、大きな不穏なマグマが動めいています。

安倍政権は、アベノミクスをはなばなしく宣伝し、経済問題に関心を集中させていますが、本当のところは、一部の大企業関係のみが好調で、全体的には、実体経済はパッとせず、一般国民の生活は、相変わらず厳しい状況が続き、日本の大事な中間層の二極分離化や崩壊、下落圧力が高まっています。

守るべきは、国民の生活や命であって、国民の心をすさんだ方向にむけてはなりませんし、日本国民の将来を「自立と共生」の理念のもと、「夢のある発展」の方向に早急に持っていかなければなりません。

日本が直面する難問を解決するには、政治体制の抜本改革が必要で、政治が本当に機能しなければ日本の未来はありません。
競い合いのある「二大政党的体制」が、日本の議会制民主々義の発展にも不可欠です。
現状「多弱」となっている野党が、いろいろな恩讐を乗り越え、大同団結し、自公政権に代わる政権の受け皿(最近の「民進党」発足と、野党四党の選挙協力は、その流れに沿うものですが、更なる拡大・深化が是非とも必要です)として、機能を果たすべきであります。
私「広野ただし」は、四半世紀以上にわたって、政治活動を共にしてきた「小沢一郎」さんを中心に、そのために汗して働く覚悟であります。

時節柄、呉々もご自愛のうえご発展されますよう祈念いたしまして、ご挨拶といたします。

平成28年 夏

元国会議員(衆:1期 参:2期 累計13年余在籍)
「生活の党と山本太郎となかまたち」富山県連代表

広野ただし

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「日本復活Vプラン」朝食会・研究会を開催しました

掲載日:2016年05月30日

去る5月20日(金)、上記研究会を東京KKRホテルにて開催しました。

ノンフィクションライター「西所正道」先生(「文芸春秋」等でご活躍)が、現在、話題になっている「中国の爆買い」について詳細な調査データー(現場調査がふんだんに折り込まれていた)に基づき講演されました。
「スマホ買い」ともいえる状況(スマホを活用しながら棚を全部買いしめるという中国の方々の購買の仕方)など、生き生きと話される、非常に興味深い研究会となりました。

今後暫く、中国の爆買いは、日本に大きな影響を与えるものと思われます。
広野ただし 西所先生

生活の党 「道用えつこ」氏を推薦

掲載日:2016年05月17日

生活の党本部は、参議院富山地方区の無所属統一候補「道用えつこ」氏を、正式に推薦することを決定。(民進、社民、共産党もそれぞれ推薦。「オールとやま県民連合」も推薦。即ち、4野党、1団体が推薦。)

5月14日(土)「道用えつこ」後援会事務所開きが富山市館出町で行われ、「広野ただし」も出席。小沢一郎代表の祈必勝の為書き、推薦状が飾られました。

これに先立ち、5月7日(土)、「道用えつこ」さんを励ます大集会が、富山国際会議場で開かれ、約700名の方が参加されました。「広野ただし」もかけつけ、応援をさせていただきました。大きな盛り上がりがあったと思います。