活動報告:  その他 の記事

「日本復活Vプラン」朝食会・研究会を開催しました

掲載日: 2018年06月26日

去る6月14日(木)、法政大学・水野和夫教授を講師にお招きし、「広野ただし 日本復活Vプラン朝食会・研究会」を開催しました。

広野ただし

「より近く、よりゆっくり、より寛容に!!」を見すえた経済政策に転換すべき!!

水野教授

水野先生は、「グローバリズムの見直し」を踏まえて「これからの日本の経済政策について」、結論的には、標記のような経済政策に転換すべきとの考えを開示されました。

最近の世界経済は、「アマゾン」「グーグル」「アップル」「フェイスブック」「マイクロソフト」等、数社の合計「株式」時価評価額が、イギリスやドイツのGDPを超えるようになっており、金融資本市場の肥大化が、大きな経済波乱要因となっているとの分析。
世界は、地理的、空間的、時間的に本当に狭くなってきており、強欲資本主義は、終焉を迎えつつあるとのことです。

これを打開するためには、標記の視点で、日本の経済政策を今後展開すべきとの「水野先生の考え」は、極めて時宜をえた、素晴らしい指摘と思います。

日本経済を輸出志向型ではなく、もっと内需志向の経済に転換し、地域経済に活力をもたらすべきとの「広野ただし」の従来からの考えにも沿う指摘であり、本当に有意義な研究会でした。

ご協力いただきました皆々様に、心より感謝申し上げる次第です。

当日は地元新聞社の取材もお受けしました。掲載記事内容をご紹介します。

北日本新聞 平成30年6月15日掲載記事

参院選出馬へ意欲 自由 広野氏

自由党の広野允士県連代表の政策研究セミナーが14日、東京都内のホテルであり、来年夏の参院選への出馬について「選挙区か比例代表か分からないが、今年の秋ごろには気持ちを前に出して頑張りたい」と意欲を示した。
広野氏は参院選に向け、野党の再編が必要だと強調。「小沢一郎代表とともに再結集を図りたい」と述べた。水野和夫法政大教授が経済政策について講演した。

富山新聞 平成30年6月15日掲載記事

広野氏「秋に決断」 国政復帰へ意欲

自由党県連代表の広野允士元参院議員の朝食会・研究会は14日、都内のホテルで開かれ、広野氏は来年夏の参院選を見据え「秋に大きな決断を行う」と国政復帰への意欲のぞかせた。
研究会のあいさつで「野党がばらばらでは政権は取れない。政権交代可能な2大政党的議会政治を目指す」と政界再編の必要性を訴えた。夫法政大法学部の水野和夫教授が講演した。

「日本復活Vプラン」昼食会・研究会を開催しました

掲載日: 2017年07月14日

去る7月13日(木)、上記研究会を東京KKRホテルにて開催しました。

広野ただし

森ゆうこ参議院議員

今回は「森ゆうこ」参議院議員(自由党参議院会長)を講師にお招きし、現在国会で取り上げられている「加計学園」の話題を中心に、安倍政権の政権運営の問題点をお話しいただきました。

森ゆうこ先生のお人柄が良く表れたユーモアに溢れるご講演で、ご参加の皆様も熱心に聞き入っておられました。

ご講演の後には参加者からも質疑をお受けし、国会における政府答弁について疑問の声が聞かれました。

また、私「広野ただし」からは、皆様に向けまして国政復帰の決意を改めて表明をさせていただきました。

ご多忙の折、ご参加いただきました皆様に感謝申し上げます。今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。

「日本復活Vプラン」朝食会・研究会を開催しました

掲載日: 2016年05月30日

去る5月20日(金)、上記研究会を東京KKRホテルにて開催しました。

ノンフィクションライター「西所正道」先生(「文芸春秋」等でご活躍)が、現在、話題になっている「中国の爆買い」について詳細な調査データー(現場調査がふんだんに折り込まれていた)に基づき講演されました。
「スマホ買い」ともいえる状況(スマホを活用しながら棚を全部買いしめるという中国の方々の購買の仕方)など、生き生きと話される、非常に興味深い研究会となりました。

今後暫く、中国の爆買いは、日本に大きな影響を与えるものと思われます。
広野ただし 西所先生

「日本復活Vプラン」朝食会・研究会を開催しました

掲載日: 2015年12月18日

平成27年12月16日に、KKRホテル東京にて、広野ただし元国会議員(衆:1 参:2)を囲む「日本復活Vプラン」朝食会・研究会を開催しました。
国際政治経済情報エコノミスト 植草一秀氏を講師にお招きし、「中国経済の実相と今後」について講演をいただきました。

植草氏 広野

朝食会ご案内

「日本復活Vプラン」朝食会・研究会を開催しました

掲載日: 2015年06月11日

孫崎先生 広野

去る610日(水)、恒例の朝食会・研究会(70数回目)を東京のKKRホテルにて行いました。

「イスラム社会(諸国)と日本外交の今後の方向」と題して、講師の孫崎 亨先生(元イラン大使、元外務省国際情報局長、元防衛大学教授)にご講演いただいた後、聴講者から活発な質疑もあり、充実した研究会となりました。

孫崎先生のご講演の中で、印象に残ったのは、「中東情勢は、衰えたりといえどもアメリカの影響力大」ということ。

私「広野ただし」は、「今回の国会での安保法制(案)」について、「日本の国際安全保障は、東アジアでは、周辺事態法の延長線で専守防衛で、対処すべきである。中近東等、イスラム諸国との対応は、国連中心で対応すべき」と、締めくくりでのご挨拶で述べさせていただきました。

中近東では、「アメリカは、対イラン、対イラクで、大きな間違いをおかし、その結果が、現在の混迷する中近東情勢の大きな要因」となっているので、孫崎先生の標記の指摘は大変参考となった次第です。

※富山県内の情報および2011年10月以前の情報は、こちらをご覧ください。

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