活動報告(全国)

参院・財政金融委員会にて質問に立ちました

掲載日: 2013年06月04日

6月4日(火)の財政金融委員会にて、「広野ただし」が麻生副総理に対し、投資に絡む「国民の生活」を守るための各種規制、対応についてを質問しました。

答弁からファンドの実態を政府は全く把握していないと感じました。ファンドは、日本で17~18兆円を運用。膨大な利益を上げているが、税金は納めていないとのこと。

ファンドには、良いファンドと悪いファンドがある。簡単に言えば、良いファンドは、ベンチャーの育成や事業再生などを中長期的観点で運用するもの。悪いファンドは、為替、先物市場、株式市場で売り抜けて、利益のみを追求するもの。
いずれにしろ、良い、悪いを判断するうえで、ファンドの情報開示、透明性を高めることが、何としてでも必要と考えます。

■質問要旨

Ⅰ.ファンドの管理について

  1. ファンドの実態把握について
  2. 税金は、どうなっているのか
  3. ファンドの情報開示、透明性について

 

Ⅱ.レバレッジ規制について
過度の信用取引規制についての見解如何

Ⅲ.MRIインターナショナル等、外国法人・日本支店の管理について

Ⅳ.金融関係情報システムの危機管理について

 

参議院インターネット審議中継にてご覧ください。

※富山県内の情報および2011年10月以前の情報は、こちらをご覧ください。

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