活動報告(全国)

TPPは断固反対!農業、社会構造を守るには2国間FTAの積重ねが正しい道!

掲載日: 2013年07月09日

自宅前2  自宅前1

私「広野ただし」は富山県の中山間地に住んでいます。上の写真は自宅前を撮影したものです。

この地区に限らずとも、高齢化、過疎化は地方にとって大変に深刻です。週末に自宅に戻るたびこの原風景を目にし、日本の農業を守らなければならないと思っています。

TPPについて申し上げますと、私は自由貿易には賛成ですが、アメリカ主導の国際的圧力(かつてのアメリカの対日要求圧力の変形版・さらに国際的圧力が高まる。)のままの交渉には反対です。農業だけでなく、日本の社会構造が破壊される懸念があり、郵貯や簡保もまた外資に狙われる恐れがあります

私は対等な立場での交渉の結果もたらされる2国間のFTAを積み上げ、自由貿易を実現することが正しい道であると考えています。

なんとしても、この美しい光景を守って行かねばなりません。

広野ただし政策PVを作成しました

掲載日: 2013年07月01日

広野ただしの重点政策を動画にまとめました。分かりやすく簡潔にまとめましたので、是非ご覧ください。

「消費税増税は凍結」、「10年で原発ゼロ」、「徹底的に地方分権」

掲げた政策はしっかりと押し進めます。

広野ただし「日本復活Vプラン」ランチセミナー(講師小沢一郎代表)ご報告

掲載日: 2013年06月29日

小沢&広野6月27日(木)に小沢一郎生活の党代表を講師に招き、「国のありよう・憲法改正」をテーマとしてランチセミナーを開催しました。

現在の日本国憲法について、国際協調原則の欠如、危機管理の欠如等を例にあげ、各党が時代に合った憲法のありようを積極的に議論することは必要であると語りました。

また、参加者からは「一票の格差」、「国民投票の手続き」、「国防軍を持った際の近隣諸国の反応」、「アメリカ追随と自主外交」について質問があり、丁寧に答えました。

お忙しい中、多数ご参集頂き有難うございました。引き続きのご支援をお願い申し上げます。

<参考リンク>
小沢一郎代表による憲法講義
小沢一郎代表による憲法講義第2弾

富山県内 医薬品メーカー等の視察(小沢一郎代表)

掲載日: 2013年06月23日

ベンチャー視察6月21日(金)、生活の党小沢一郎代表がくすりの富山に来県。

午前は「がん診断薬研究」ベンチャー企業等を、午後はジェネリック・トップメーカーを、広野ただしと共に視察しました。

予防医学的側面から、そして医療費削減の観点において大変有意義な視察になりました。

記者会見も実施しましたので、当日の様子を掲載させていただきます。

 

原発の稼働は断固反対!!「原発規制新基準の決定について」

掲載日: 2013年06月20日

原発規制の新基準が決まった。原発稼働に積極的な現政権。福島の事故で得なければならない教訓は、安全面の配慮が足りなかったことではなく、想定外のことが起こり得るということ。

ドイツは早々に原発廃止を打ち出している。

なぜ、事故の当事者である日本が原発の稼働に積極的でなければならないのか。
日本は世界に恥じない行動を取るべきだ。

安倍総理は「無理な事は言わない」とのことで原発の稼働容認の立場から衆議院選挙を戦った。

政治にはビジョンが必要。目標が必要。無理だからということで行動を起こさないでいれば、事態は何も進展しない。

私たち生活の党は、「原発の再稼働・新増設は一切容認しない。遅くとも2022年までに最終的な廃止を確定する。」という事を明確に打ち出している。

「広野ただし」はこの政策を実現するために努力する。

※富山県内の情報および2011年10月以前の情報は、こちらをご覧ください。

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